コラム
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オススメ度


新聞とのつきあい方 〜こどもにこどもにナイショで教えちゃいます

  元釜石支局長・社会部記者「山」が被災地の取材を通して、新聞との接し方を様々な角度からお伝えします。



第284回 記者の原点は変わりません。最終回の宣言です。【→ コラムはこちら】 new

最終回、「山」はどんなメッセージを皆さんに残すのでしょう
★★★(2019/4/26 更新)


第283回 倉庫と庭に並ぶがれき 収集・展示する男性の思い【→ コラムはこちら】

8年半続いたコラムも次回が最終回になります。「山」は時間が空けば、被災地を回り人に会い続けます。
★★★(2019/4/12 更新)


第282回 選挙につきものか、「フェイクニュース」の情報戦【→ コラムはこちら】

選挙前になると増える匿名の電話や怪文書。記者は発信者の意図に惑わされないように慎重に扱い、真実ならば記事にする。
★★★(2019/3/29 更新)


第281回 震災8年、インフラ整備で復興が見えてきたが……【→ コラムはこちら】

節目になると増える震災関連の記事。お涙ちょうだいの記事が多いとの批判は受けても、まだ支援を必要としている人がいることを引き続き伝えていきたい。
★★★(2019/3/15 更新)


第280回 難病と闘った先輩記者、自分史を書き上げた直後に逝く【→ コラムはこちら】

この「先輩記者」がNIE事務局長の時、朝日Teachers'メールが産声をあげました。
★★★(2019/3/1 更新)


第279回 ニュースにあふれるカメラ映像、大切なのは……【→ コラムはこちら】

いまやさまざまな場所にカメラが備え付けられ、その映像も報道に利用される。しかし、その映像の真偽を見極めるには「取材力」こそが必要です。
★★★(2019/2/8 更新)


第278回 すでに始まっている春の統一地方選挙の事前準備【→ コラムはこちら】

選挙報道の舞台裏です。地方自治体の首長や議員選挙がなぜ「統一」になったかも語っています。
★★★(2019/1/25 更新)


第277回 駆け出し記者時代だった「平成」のスタート【→ コラムはこちら】

以前、昭和から平成に元号が変わったときの新聞社の舞台裏の説明です。
★★★(2019/1/11 更新)


第276回 被災地のローカルなメディアの役割を考える【→ コラムはこちら】

朝刊連載中の「てんでんこ」 東日本大震災のみならず、最近の災害を様々な角度から取材します。当HPでもたくさんの記事を取り上げました。ぜひご注目ください。
★★★(2018/12/28 更新)


第275回 批判もある「カレンダー報道」を逆手にとって……【→ コラムはこちら】

災害や事故から時間が経過すると、節目にしか報道しないと批判を受ける「カレンダー報道」。しかし、限られた紙面ではその効用もある。
★★★(2018/12/7 更新)


第274回 取り残された小島のような墓地、終わらない原発被害【→ コラムはこちら】

福島県南相馬市の海岸の住宅跡地は住宅再建が禁じられ、新たな太陽光パネルとかさ上げされた墓地だけが取り残された。
★★★(2018/11/23 更新)


第273回 福島で思う、サッカーの聖地が戻ってきたが……【→ コラムはこちら】

原発事故対策の拠点となってしまったJビレッジ。トレーニング施設として一部利用が再開されましたが、かつての姿を知っている者にとって寂しさは消えません。

【→ 関連紙面:てんでんこ 山浦執筆分 (2018年9月12日付〜10月26日付 朝日新聞 朝刊)】 ★★★(2018/11/9 更新)


第272回 全国に通じる被災地の商店街の再建問題【→ コラムはこちら】

被災した商店街再建策に大型店誘致を選んだ釜石市。被災地でなくとも全国どこでも商店街振興は大きな課題です。
★★★(2018/10/19 更新)


第271回 驚きの「計画運休」 報道にもつながる情報伝達の大切さ【→ コラムはこちら】

情報が人々に均等に伝わるかは難しい問題です。しかし、生活に重要な情報を発信する場合は、伝える側にも可能な限り多くの人に伝わるよう努力しなければなりません。
★★★(2018/10/5 更新)


第270回 まさに災害列島、各地の被災地で続く記者の取材活動【→ コラムはこちら】

この夏からの西日本豪雨、台風による関空マヒ、そして北海道地震 列島を襲う大災害。記者は各地を飛び回る。
★★★(2018/9/14 更新)


第269回 記者も時代の変化を痛感、「夏休みをとれ」と促される昨今【→ コラムはこちら】

多忙を極める新聞記者の夏休み。記者の生活の一端が垣間見れます。
★★★(2018/8/31 更新)


第268回 震災の身元不明遺骨を納めた納骨堂に「空き」がある理由【→ コラムはこちら】

震災7年後、いまだに身元が判明しない遺骨が各地に残る。釜石市でもその遺骨を引き取るために納骨堂を建てた。
★★★(2018/8/10 更新)


第267回 震災支援の恩返し、被災体験者だからこそできる水害支援は【→ コラムはこちら】

西日本水害の被災地倉敷市と東日本大震災の被災地釜石市根浜地区との知られざる交流。根浜地区はラグビーワールドカップの会場でもあります。
★★★(2018/7/20 更新)


第266回 オウム真理教事件で取材記者としての悔い【→ コラムはこちら】

オウム真理教教団元幹部7人の死刑が執行されたことにつけ、当時の取材活動を回想する「山」
★★★(2018/7/6 更新)


第265回 過去の教訓がいかされなかったブロック塀の安全策【→ コラムはこちら】

子どもたちなら誰もが安全だと信じている学校の設備によって、痛ましい事故が起きてしまった。
★★★(2018/6/22 更新)


第264回 岩手県釜石の津波訴訟を和解に導いた裁判長の言葉【→ コラムはこちら】

あの「釜石の奇跡」の舞台の一つは鵜住居地区。しかし、すぐそのそばで大きな悲劇もあったことを忘れてはなりません。
★★★(2018/6/8 更新)


第263回 完成まぢかの防潮堤で高さのミスが発覚、宮城【→ コラムはこちら】

舞台はまた東北へ、宮城県気仙沼の堤防の高さを巡る問題を追います
★★★(2018/5/25 更新)


第262回 地下鉄サリン事件後の東京を探ってみると……【→ コラムはこちら】

東京版で「山」執筆の「東京150年事件編」が4月22日から4回連載されました

【→ 関連紙面:オウム事件からネット空間へ (2018年5月13日付 朝日新聞 朝刊 東京都内版19面)】 new

【→ 関連紙面:反戦と討論 歌姫は今も立つ (2018年5月6日付 朝日新聞 朝刊 東京都内版25面)】 new

【→ 関連紙面:防犯カメラ急増 意識変化 (2018年4月22日付 朝日新聞 朝刊 東京都内版25面)】 ★★★(2018/5/11 更新)


第261回 過去の事件を追うと、社会の変化が見えてきました【→ コラムはこちら】


【→ 関連紙面:電話悪用 誘拐から特殊詐欺へ (2018年4月15日付 朝日新聞 朝刊 東京都内版21面)】 ★★★(2018/4/20 更新)


第260回 オスプレイ飛来と無線機とカメラ抱える少年ら【→ コラムはこちら】

釜石の取材から一転、立川支局長の「山」は横田基地にも取材に行きます。オスプレイが飛来した時の光景です。
3月15日から29日まで朝刊3面コラム「てんでんこ」で連載した「山」の力作「横丁最後の春」全11回アップしました。

【→ 関連紙面:てんでんこ 横丁最後の春シリーズ (2018年3月15日〜29日付朝日新聞 朝刊 3面)】 ★★★(2018/4/6 更新)


第259回 津波で消えていく戦後の歴史 呑ん兵衛横丁【→ コラムはこちら】

「呑ん兵衛横丁」は戦後釜石の復興、繁栄のシンボルでもありました。製鉄所の高炉の火が消えても続きました。しかし、津波には結局勝てませんでした。 ★★★(2018/3/23 更新)


第258回 暮らしや文化を消し去るのは津波だけではない【→ コラムはこちら】

津波にのまれ、仮設で再開し、地元の人やボランティアたちを元気づけた釜石の「呑ん兵衛横丁」も震災後7年のこの3月末で撤去されます。本紙でも3月14日からこの飲食街について「てんでんこ」で連載します。 ★★★(2018/3/9 更新)


第257回 7年前の原発事故で立ち上がった若い母親たち【→ コラムはこちら】

津波の被災地とは状況が違う原発事故被災地。乏しい情報の中、自分たちで情報をつかみ判断しようと立ち上がった地元の女性たちがいました。筆者はそこにも取材のアンテナを向けています。 ★★★(2018/2/23 更新)


第256回 復興の先の心の支えは? 聞こえてくる被災者の悩み【→ コラムはこちら】

筆者は都内の支局への異動後も被災地での取材を続けます。もうすぐ7年です。 ★★★(2018/2/9 更新)


第255回 学校の授業はまるで長文記事の執筆のようです【→ コラムはこちら】

出前授業したさいたま市の学校でその続きの授業を見学した筆者の感想です。授業後の協議会にも参加しました ★★★(2018/1/26 更新)


第254回 晴れ着業者の雲隠れをカバーした善意の輪【→ コラムはこちら】

成人式の晴れ着業者雲隠れ事件。しかし、SNSで広がった善意の輪で少し救われた気分に。新聞も特性を生かして読者に状況を伝えます。震災とも共通しています。 ★★★(2018/1/12 更新)


第253回 夢だけでない 追い求めればたどりつく【→ コラムはこちら】

あらゆる手がかりをたどって、置き忘れたコートの持ち主を探す筆者。記者の原点を改めて感じるコラムです。 ★★★(2017/12/22 更新)


第252回 突然呼び起こされるかも 子どもの震災の記憶【→ コラムはこちら】

さいたま市の小学校で出前授業。3年生対象に被災地取材の経験を話すのに言葉を選ぶ筆者。幼い心に防災意識が芽生えるといいですね。 ★★★(2017/12/1 更新)


第251回 住宅の復興と退職後の生きがいを重ねて【→ コラムはこちら】

集団移転地にようやく完成した自宅に小さなスタジオを作り、自分の夢をかなえようとする男性の暖かさが伝わってきます。 ★★★(2017/11/17 更新)


第250回 支援を続ける人たちは自分らの「次」をもみすえて【→ コラムはこちら】

被災地への関心はだんだんと薄れていきます。それでも支援し、次の災害に備えようとするグループはいろいろ視点を変えながら、地道に活動を続けます。 ★★★(2017/11/3 更新)


第249回 肌感覚も大切な選挙の情勢分析、投票日にむけて注視【→ コラムはこちら】

報道機関の世論調査の方法がわかります。ただ、選挙取材では候補者の表情も当落を見極める大事な要素です。 ★★★(2017/10/13 更新)


第248回「小池劇場」の第3幕か 激震の解散・総選挙【→ コラムはこちら】

突然の解散・総選挙 取材側の舞台裏がよくわかります ★★★(2017/9/29 更新)


第247回強い地震から津波か、出張先で鳴ったスマホの緊急警報【→ コラムはこちら】

釜石出張中に警報。大津波かと一瞬身構える。 ★★★(2017/9/15 更新)


第246回「音楽の力」とは何か 震災6年半で探る連載を掲載中【→ コラムはこちら】

8月22日から朝刊で好評連載の「てんでんこ」で「音楽の力」を「山」が執筆中です。 ★★★(2017/8/25 更新)


第245回小学生が記者体験、予想以上の質問力で旺盛な取材【→ コラムはこちら】

都内の小学生が現役記者の協力を得て新聞制作。11日に東京都八王子市内で特別号外として配られます。 ★★★(2017/8/10 更新)


第244回釜石・鵜住居に住宅兼店舗ができたが……【→ コラムはこちら】

筆者は釜石を再訪。住民の意見を聞く手続きはあっても、結果に反映されないと、住民からそっぽを向かれる。 ★★★(2017/7/28 更新)


第243回選挙での「風」の強さを計るには……【→ コラムはこちら】

都議選の情勢分析を記者が自己評価する。新党が入ると読みが難しくなる。 ★★★(2017/7/7 更新)


第242回 事実確認しない政界は子供たちの反面教師に【→ コラムはこちら】

東村山市の中学校で授業。被災地のいま、防災、そして事実確認の大切さを伝える ★★★(2017/6/16 更新)


第241回 震災の教訓で規制緩和 学校給食の調理場【→ コラムはこちら】

近く完成予定の福生市の給食センターが災害時の炊き出しに備え、避難所機能を備える。米軍基地の近く、紛争の巻き添えにならないことを祈る。 ★★★(2017/6/2 更新)


第240回 3億円事件を追って再認識した記者の原点【→ コラムはこちら】

足で稼ぐ記者魂。すべての仕事の基本ですね。 ★★★(2017/5/12 更新)


第239回 津波で犠牲になったのは誰のせいか……【→ コラムはこちら】

新任地に赴任後も、前任地での事件や事故には関心が尽きない。 ★★★(2017/4/21 更新)


第238回 海が見えない…… 被災者の気持ちが少し理解できます【→ コラムはこちら】

釜石から青梅に転勤した「山」の「海が遠い」という気持ち。ほのぼのします。 ★★★(2017/4/7 更新)


番外編 夕刊連載シリーズ「記憶の品をたどって」

3月末をもって釜石を離任する「山」の連載記事(2/20〜28)をアップします。 ★★★(2017/3/29 更新)


【→ 関連紙面:津波で流れた役場のスタンプ (2017年2月20日付朝日新聞 夕刊 2面)】
【→ 関連紙面:黒板に残したメッセージ (2017年2月21日付朝日新聞 夕刊 2面)】
【→ 関連紙面:カードケースは戻ったけれど (2017年2月22日付朝日新聞 夕刊 2面)】
【→ 関連紙面:港町のスナック 最後のライター (2017年2月23日付朝日新聞 夕刊 2面)】
【→ 関連紙面:赤いプレーヤーから流れた歌は (2017年2月24日付朝日新聞 夕刊 2面)】
【→ 関連紙面:机に入れた?四年一組の名札 (2017年2月27日付朝日新聞 夕刊 2面)】
【→ 関連紙面:海沿いの墓地 さびたペンチ (2017年2月28日付朝日新聞 夕刊 2面)】

第237回 被災地在住として最後のコラムになります【→ コラムはこちら】

被災地岩手県に震災後二度にわたり赴任し、被災地の「今」を発信し続けた「山」も異動となり、首都圏の支局長に転任します。しかし、これからも災害と防災の報道について向き合い続けます。 ★★★(2017/3/17 更新)


第236回 震災の追悼式で「遺族代表」の言葉が……【→ コラムはこちら】

震災6年を前に各所で行われる七回忌の法要。これを節目に前を向き始められればいいが、いまだ行方不明の人が岩手県だけでも1千人を超える。 ★★★(2017/3/3 更新)


第235回 被災跡に残された「記憶の品」をたどります【→ コラムはこちら】

支援男性が被災跡で拾得したさまざまな小物。その持ち主を探し、その人のこの6年間を取材した連載が夕刊で始まる。 ★★★(2017/2/17 更新)


第234回 完成する新校舎、卒業式はどっちで【→ コラムはこちら】

震災から6年たとうとしている今、釜石ではようやく4小中学校の校舎が完成する。唐丹地区、鵜住居地区それぞれの子どもたちが卒業式の場所として選んだ校舎は。 ★★★(2017/2/3 更新)


第233回 終わりも姿も見えない不安の恐ろしさを思う【→ コラムはこちら】

まだ再建のゴールが見えない福島県。避難指示区域にあった小学校が今春再開するも、1割の児童も戻ってこない見通しだという。 ★★★(2017/1/20 更新)


第232回 5年9カ月を経て見つかった遺骨、一方で……【→ コラムはこちら】

岩手県ではいまだ1123人が行方不明。また、県内で見つかった遺体のうち58人が身元不明。来年の7回忌を迎えても区切りはつかないだろう。 ★★★(2016/12/29 更新)


第231回 被災地のそばでも見えてきた絆のほころび【→ コラムはこちら】

岩手県陸前高田市や大船渡市に隣接する、内陸の町住田町。震災の記憶の風化が進み、町議会議員までも仮設住宅の早期撤去を求める。 ★★★(2016/12/9 更新)


第230回 終わっていない東日本大震災を津波で実感【→ コラムはこちら】

22日の福島県沖の地震で避難所に逃げた住民は釜石ではたった200人余りだった。注意報にとどまったからかもしれないが、忘却による油断だったら…… ★★★(2016/11/25 更新)


第229回 衝撃の米大統領選挙結果から考える被災地取材【→ コラムはこちら】

なぜ、メディアはトランプ勝利を読めなかったのか?その教訓から自分自身の取材のありかたを考える。 ★★★(2016/11/11 更新)


第228回 名勝の砂浜と松林の再生に向けて2つの試験開始【→ コラムはこちら】

陸前高田市でようやく砂浜、松林の再生事業が緒に就いた。以前のようになるまでの道は遠い。 ★★★(2016/10/28 更新)


第227回 「復興を見てもらう」が目標の国体だったが……【→ コラムはこちら】

台風10号による災害で影響を受けた岩手国体。しかし、岩手県は負けない。 ★★★(2016/10/14 更新)


第226回 小さな町の大災害、追いつかなかった役場の対応【→ コラムはこちら】

スリム化を求められる過疎の町の行政。職員増が難しいなかでの災害対応は深刻な課題だ。 ★★★(2016/9/30 更新)


第225回 まるで津波の被災地 台風被害の岩手県・岩泉町【→ コラムはこちら】

岩手県岩泉町の被災状況。本州で最も広い町のいたるところで集落が孤立。そこで見たものは。 ★★★(2016/9/9 更新)


第224回 被災地でもあった視覚障害者の線路転落【→ コラムはこちら】

どこでも起こりうる視覚障害者のホーム転落事故。声をかけるよう心がけたい。 ★★★(2016/8/19 更新)


第223回 東日本・釜石から阪神・大阪へ てんでんこの精神を伝える【→ コラムはこちら】

大阪府の小学校長に再就職した釜石市の元小学校校長。新任地で伝えたいことは。 ★★★(2016/8/5 更新)


第222回 支援・復興で生まれた交流の広さに驚き、先の課題も【→ コラムはこちら】

復興が進んでも、被災地には高齢化という大きな課題が待っている ★★★(2016/7/22 更新)


第221回 虫食いの再建予想地図、被災地のまちの現実【→ コラムはこちら】

震災前からの人口減少率が岩手県内最大の大槌町。かつての商店街に戻ってくる「店舗」はない。 ★★★(2016/7/8 更新)


第220回 エスペラント語を駆使する支援男性と宮沢賢治【→ コラムはこちら】

ふとした出会いから、地元ネタを扱った記事につなげていく。記者の普段の姿勢が垣間見られます。 ★★★(2016/6/24 更新)


第219回 仮設住宅のいらだち、あきらめ、自立……【→ コラムはこちら】

岩手県最多の仮設住宅がある釜石市。世話役の自治会長が口にするのは… ★★★(2016/6/10 更新)


第218回 「ヒロシマ」発の言葉と行動に期待【→ コラムはこちら】

オバマ米大統領の広島訪問に思う。 ★★★(2016/5/27 更新)


第217回 熊本に思いを寄せる東北で被災した障害者たち【→ コラムはこちら】

東日本大震災の時、避難所で被災者にやさしく語りかけながらマッサージを施し、心と体のケアをしてきた鍼灸師。熊本地震での行方不明者の両親を気遣う。 ★★★(2016/5/13 更新)


第216回 生まれ育った九州を襲い続ける大地震【→ コラムはこちら】

日本に地震が少ない土地などない。そういう心構えを常に持つべき。 ★★★(2016/4/22 更新)


第215回 被災地から霞が関に戻る男性が見つけたまちの明かり【→ コラムはこちら】

職員の半数以上が全国の自治体からの応援職員の岩手県大槌町。しかし、町長は徐々に応援に頼らない方向で進むことを決めた。役割を終え元の職場に戻っていく男性の目に映ったものは・・・ ★★★(2016/4/7 更新)


第214回 甲子園で躍動する選手たちが被災地に興奮と笑顔【→ コラムはこちら】

2回戦で敗れはしましたが、釜石高ナインは感動を与えてくれました。 ★★★(2016/3/25 更新)


第213回 まだまだ区切りをつけられない人たち 震災5年【→ コラムはこちら】

5年目の3.11 まだ行方不明者の捜索が続く被災地。「5年」は区切りではない。 ★★★(2016/3/11 更新)


第212回 震災5年を前に「仮設住宅にもっといたい」?との声【→ コラムはこちら】

仮説住宅に住んでいる方々の本音は? その背景は? ★★★(2016/2/26 更新)


第211回 次への備え 最前線の小学校の取材も「想定外」【→ コラムはこちら】

各地の防災教育の現状を知ろうと釜石から高知の小学校を取材に。しかし・・・ ★★★(2016/2/12 更新)


第210回 ラグビーW杯、世界遺産、そして甲子園【→ コラムはこちら】

釜石高校 祝・選抜出場決定! 球児の活躍と少しでも風化の防止につながることを願う。 ★★★(2016/1/29 更新)


第209回 華やかだった岩手・釜石の昭和の火がまたひとつ消えた【→ コラムはこちら】

津波で自宅を失うも、芸は奪われなかった、釜石最後の芸者、伊藤艶子さん逝く。 ★★★(2016/1/8 更新)


第208回 高校生の訴えが、町議会、町長を動かした【→ コラムはこちら】

岩手県立大槌高校の生徒たちが町長、町議会に何度も意見を述べる。その熱意が震災遺構解体の流れを変えた。 ★★★(2015/12/18 更新)


【→ 関連紙面:朝日新聞 朝刊 36面 「被災庁舎の解体待って」 (2015年12月5日付紙面)】
【→ 関連紙面:朝日新聞 朝刊 岩手版29面 旧庁舎 年度内解体を断念 (2015年12月16日付紙面)】

第207回 被災地の高校生たちも政治の論争に立ちあがった!【→ コラムはこちら】

岩手県大槌町の新町長は40人の犠牲者が出た旧町役場庁舎の取り壊しを表明。しかし、地元高校生が存続を求めて声を上げる。 ★★★(2015/12/4 更新)


第206回 被災地にある寺のお坊さんの心配事【→ コラムはこちら】

少しずつ復興が進む被災地。しかし、遅れていることは事実で、そのために住民の不満はこれまでで最も強い。 ★★★(2015/11/20 更新)


第205回 支援で支えられる被災地の学校図書室【→ コラムはこちら】

津波で全壊した釜石市立鵜住居小学校の校舎が完成するのは再来年度。そんな先でも子どもたちは新しい図書室を楽しみにしている。  ★★★(2015/11/6 更新)


第204回 再び大川小学校を訪ねて震災遺構を考える  【→ コラムはこちら】

震災の記憶を残すため、被害に遭った建物を残すかの議論が被災地で続いている。  ★★★(2015/10/23 更新)


第203回 震災支援の「よそ者」が議員に当選した  【→ コラムはこちら】

「よそ者」議員でも街を愛する気持ちは同じだろう。もう少し優しい対応はないのか。 ★★★(2015/10/09 更新)


第202回 退去進む仮設住宅がアートに変身  【→ コラムはこちら】

女子高生の発想で仮設住宅がカラフルに。思いはつながり、賛同者が集まる。 ★★★(2015/09/25 更新)


第201回 「9.11」はつらい日付、4年前の震災と関東の水害  【→ コラムはこちら】

米同時多発テロから14年、震災から4年半、そして北関東での水害。9.11は悲しみを刻む日だ。 ★★★(2015/09/11 更新)


第200回 被災地の「風の電話」の不思議に迫ってみます  【→ コラムはこちら】

1月8日に倒壊した風の電話ボックス。90年前の同じ日に大槌を訪れていた宮沢賢治が「また来たぞ」と知らせてくれたのではないか。 ★★★(2015/08/28 更新)
【→ 関連紙面:朝日新聞 朝刊 33面 風の電話よ あの人に思い伝えて (2011年5月9日付紙面)】
【→ 関連紙面:朝日新聞 夕刊 11面 「風の電話ボックス」倒壊 (2015年1月8日付紙面)】
【→ 関連紙面:朝日新聞 朝刊 31面 つながった支援 「風の電話」再び (2015年1月11日付紙面)】
【→ 関連紙面:朝日新聞 夕刊 2面 風の電話をたどって1 被災地との差に違和感 (2015年9月1日付紙面)】
【→ 関連紙面:朝日新聞 夕刊 2面 風の電話をたどって2 被災地から一瞬の解放感 (2015年9月2日付紙面)】
【→ 関連紙面:朝日新聞 夕刊 2面 風の電話をたどって3 魅力は解き明かせた でも・・・ (2015年9月3日付紙面)】
【→ 関連紙面:朝日新聞 夕刊 2面 風の電話をたどって4 思いの音叉が共鳴する (2015年9月4日付紙面)】
【→ 関連紙面:朝日新聞 夕刊 2面 風の電話をたどって5 「心の風景」の差なのか (2015年9月7日付紙面)】
【→ 関連紙面:朝日新聞 夕刊 2面 風の電話をたどって6 えたいのしれない 自由な便り (2015年9月8日付紙面)】


第199回 被災地で示された民意と下せなかった評価 【→ コラムはこちら】

岩手県大槌町の町長選では民意が下された。一方、県知事選は無投票で現職が三選され、県民が評価を下す機会が失われた。 ★★★(2015/08/21 更新)


第198回 中学生の新聞づくりから見える復興の流れ 【→ コラムはこちら】

新聞を作った子どもたちの関心事の第一は、W杯でも、世界遺産でもなく、市長のインタビューだった。 ★★★(2015/08/07 更新)


第197回 長崎への原爆と釜石への艦砲 あらためて平和を考える夏に 【→ コラムはこちら】

釜石には震災の記憶だけではない。戦災の記憶もある。安保法案の国会審議につけて今一度平和について考える。 ★★★(2015/07/23 更新)


第196回 手で触れられる世界遺産で子どもらは何を学ぶ 【→ コラムはこちら】

鉄のストーリーの一部として、橋野高炉跡が世界遺産登録された釜石市。市内の小中支援学校の子どもたちに紅白まんじゅうが配られる。 ★★★(2015/07/10 更新)


第195回 震災で加速する少子化で危機的な学校の部活 【→ コラムはこちら】

ラグビーW杯の会場となる釜石。しかし、児童・生徒も指導者も減ってラグビー部もできない… ★★★(2015/06/26 更新)


第194回 復興工事を前に捜索、行方不明者の家族の願い 【→ コラムはこちら】

復興工事が進めば、流された痕跡は消える。いまも、行方不明者の捜索は続く… ★★★(2015/06/12 更新)


第193回 被災地にめぐってきた2度目の選挙。次の4年をどう描く 【→ コラムはこちら】

震災の時、町長が犠牲になった岩手県大槌町。震災後2回目の町長選が始まる。… ★★★(2015/05/29 更新)


第192回 よみがえった過去の栄光 鉄とラグビーのまち・釜石 【→ コラムはこちら】

ラグビーW杯の試合開催地となり、市内の鉄鉱山・高炉跡が世界遺産に登録される見通しとなった釜石市。これで復興に弾みがつくことを願う。… ★★★(2015/05/15 更新)


第191回 「 被災地の元気印」の旅館女将に見えた心の復興 【→ コラムはこちら】

釜石市の被災旅館・宝来館の修繕が完了した。避難してきた従業員、地域住民と苦楽をともにした女将の心の傷は癒えたのだろうか。… ★★★(2015/04/24 更新)


第190回 仮設飲食店街に現れたおしゃれなおばさまに思う 【→ コラムはこちら】

慢性的なホテル不足だった釜石。ホテルの新規開業が続き、観光客が増え始めた。復興の実情を少しでも見てもらいたい… ★★★(2015/04/03 更新)


第189回 被災者の生の声を届けたい 震災5年目を迎えて誓う 【→ コラムはこちら】

朝日新聞の紙面で伝えてきた被災者の声。どんな体験をし、どんなことを考えているかが詰まっている。… ★★★(2015/03/20更新)


第188回 ラグビーW杯の仙台落選、当選の釜石も残念 【→ コラムはこちら】

釜石市が2019ラグビーワールドカップの会場に決まった。それまでに住宅再建は完了するのだろうか。… ★★★(2015/03/06更新)


第187回 復興工事の進展と被災者の気持ちの変化 【→ コラムはこちら】

震災4年を前に被災地の取材が活発になってきた。確かに復興も進みつつあるが、心の傷がまだ癒えない人もいる。… ★★★(2015/02/20更新)


第186回 のど元過ぎた? 防潮堤めぐる議会のやりとり 【→ コラムはこちら】

被災地釜石でも震災の風化が進む現実… ★★★(2015/02/06更新)


第185回 住宅をめぐるミスマッチ、再建の意欲が後退? 【→ コラムはこちら】

被災地の住宅復興事情。建築の遅れが、住民の高齢化、建築資材の高騰、作業員不足を呼び、さらに遅れ、意欲が萎え、結果的に計画を見直す必要も・・・。そしてまた遅れる。… ★★★(2015/01/23更新)


第184回 想定外を想定、高台の学校の山登り避難訓練 【→ コラムはこちら】

高台の上の釜石小学校。ここの避難訓練はさらに裏山に登る。これは教職員が異動しても継続されている。… ★★★(2015/01/09更新)


【→バックナンバー: 2014年以前のコラムを読む】


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